
アンソニー・D・パーキンズ
末日聖徒イエスキリスト教会中央七十人会
アンソニー・デュアン・パーキンズ長老は1960年7月22日にコロラド州コーテズで生まれました。2006年4月に、末日聖徒イエス・キリスト教会中央幹部七十人として支持を受けました。中央幹部七十人に召されたときには、台湾台北伝道部の伝道部会長として奉仕していました。5年間アジア地域会長会で奉仕し、そのうち3年は会長を務めました。現在は、教会本部の召しと共に中東/アフリカ北部地域会長も務めています。地域委員会、アウトリーチ委員会、および国際調整委員会の一員としても奉仕しています。
パーキンズ長老はBYUでファイナンスの学士課程を修了した後、ペンシルベニア大学ウォートン校でアジア学修士号と経営学修士号を取得しました。伝道部会長の召しを受ける前にパーキンズ長老は、国際的な経営コンサルティングファームであるマッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey and Company)で15年間働き、最後の8年間は中国北京でシニアパートナーを務めました。
パーキンズ長老は、台湾台北伝道部で専任宣教師、地方部会長会顧問、支部会長、ワード書記、長老定員会会長、そして福音の教義とセミナリー教師など数々の教会の召しを果たしました。
パーキンズ長老とその妻クリスティン・ディー・アボットは6人の子供の両親です。