
シャーイル・ブラウン
シャーイル・ブラウン博士は、ユタ州シーダーシティで10人きょうだいの末っ子として育ちました。現在は100人を超えるおい・めい、そしてその子どもたちがおり、そのうち20人以上が現在大学に在学しています。博士は、彼らとの交流を何よりの喜びとしています。
博士は、サザン・ユタ大学でリベラルアーツの準学士号を取得した後、ユタ州立大学でアメリカ研究の学士号と英語学の修士号を取得しました。さらに、ブリガム・ヤング大学(BYU)で英語教育(TESOL)の修士号を、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で応用言語学の博士号を取得しています。
1992年には、フルブライト講師としてチリの2つの大学で教鞭を執りました。また、メキシコ、日本、イスラエル、パレスチナでも教育・研究活動に携わっています。これまでにBYU人文学部の副学部長も務めました。
これまでに、Intermountain TESOL Distinguished Service Award、Karl G. Maeser Distinguished Teaching Award、James L. Barker Lectureship in Languages and Linguistics など、数々の賞を受賞しています。また、博士が共著者として執筆した書籍は、1996年に外国語教育研究に関する最優秀図書として、Modern Language Association の Mildenberger Award を受賞しました。
言語学部で教鞭を執る傍ら、長年にわたり宗教の授業も担当しています。また、チリでフルタイム宣教師として奉仕した経験があり、地元のワードやステークでもさまざまな召しを果たしてきました。現在は、6度目となるワード扶助協会会長として奉仕しています。