
ラッセル C. タイラー
ハロルド B. リー図書館 L. トム ペリー特別コレクション部門長
ラッセル・C・テイラーは、ハロルド・B・リー図書館において目録業務の管理を務めるとともに、L・トム・ペリー特別コレクションの部門長としても活躍されています。1999年より本校図書館に勤務されています。これまでに、企業広報活動に15年間従事したほか、BYU特別コレクションのアシスタント学芸員として3年間、バージニア州フレデリックスバーグにあるメアリー・ワシントン大学およびミネソタ州クーンラピッズのアノカ・ラムゼイ・コミュニティ・カレッジにおけるリファレンス図書館員としての臨時職、さらにミネソタ州ミネアポリスにあるアドバンスト・インフォメーション・コンサルタンツでの契約図書館目録係を勤められました。プロとしての経歴に彩りを添えるため、ミネソタ州エルクリバーにあるオリバー・H・ケリーホームステッドにて、ミネソタ州歴史協会の牛飼いとしても勤務されていました。 テイラー兄弟は、BYUで歴史学の学士号および図書館科学の修士号を、またシラキュース大学にて法学博士号を取得されています。教育および職務の関係で、これまでにニューヨーク州、コネチカット州、バージニア州、イリノイ州、ペンシルベニア州、ニュージャージー州、ミネソタ州に赴いています。 歴史、特に書物の歴史に関心を寄せるテイラーさんは、熱心な読書家、家族歴史の研究家、ブックアートの学習者、また長年サイクリストでもあります。 1965年から1967年にかけて西ドイツ伝道部で奉仕した後、長老定員会の教師、日曜学校の教師、ワード書記補助、ワード伝道リーダー、スカウトマスター、ビショップの顧問、ビショップ、ステーク高等評議員として奉仕を続けてこられました。 ラッセルとシンディ夫人はBYU在学中 に出会い、現在、6人の子供さんと8人の孫がいます。