
最後まで耐え忍び、信頼する
人生には数多くの試練があると思います。その試練の最中に、主を信頼し、耐え忍ぶことがこの世の目的です。このお話を通してそれをお伝えします。
ゲツセマネの庭師
もし私たちが注意していれば、ゲツセマネの庭師の思いやりに満ちた御手が、私たちには今は想像もつかない方法で、私たちの人生を形づくっておられるのが見えることでしょう。
その先に何があるだろうか?
まっすぐで細い道からの、ほんのわずかな方向のずれや小さな回り道が、人生という旅路においては、やがて大きな違いをもたらすことがあります。
御心に従う信仰を持つ
神様は常に試練を益とすることを覚えてください。深い谷にいるときこそ、主の御心を行う信仰が必要です。
ジョセフ・スミスから学ぶ教訓
ジョセフスミスはこの世で多くの試練に遭いました。だからこそ、彼から多くの事が学べると思います。今回は、3つの事について共有します。
「あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている。」
「あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている。」
うまく失敗し完全さを追求する
失敗は完全を追求する上で不可欠な部分です。神と贖いを信頼することで、失敗を成功に変えることができます。
失敗と成し遂げることについて
自分の過ちで自分自身が麻痺してはいけません。失敗は私たちに学びを与え、救い主の助けに頼るように促します。
「わたしたちの日ごとの食物を、今日もお与えください」
日ごとの食物について考えると、いつも人生の細々とした事柄、日々に起こる小さなことの大切さに気づきます。
変化はいつでも可能!
救い主は究極の、唯一の、真の生ける変化の源です。主はすべての変化の源です。主は水をぶどう酒に変え、お祝いに最高の飲み物をもたらしたように、私たちが主に立ち返るとき、主は私たちから最高のものを引き出してくださいます。主は皆さんの心の奥底から、すべて最もすばらしいものを救い出してくださるでしょう。